HELIX DSP PRO MK3はHELIX DSP PRO MK2を改良した新設計のデジタルプロセッサーです。
新開発の32Bitコプロセッサーを搭載、内部処理の動作サンプルレート【96KHz/32bit】を採用、
64 bit DSPチップはデュアル仕様、295MHzのクロックで駆動しているので
高速処理が可能になり、圧倒的な高音質を達成しています。
入力の音楽データーが96KHz/32bitフォーマットであれば圧縮する事なく
デジタル処理されるためハイクオリティーを維持したままアナログ信号に変換が可能になりました。
周波数特性10〜44KHz、高調波歪率0.0005%以下、SN比116dB以上、
RCA最大出力電圧8Vと驚異的なスペックを達成しています。
入力信号はハイレベル8ch(スピーカー出力)RCA入力8ch、
同軸デジタル入力(192KHz/24bit)、光デジタル入力(96KHz/24bit)を装備しています。
DIRECTORと組み合わせて使用すれば、手元で 同軸入力と光入力の切換が行えるようになりました。
アナログ入力の8chは自由にミックスすることが出来ます。
純正マルチシステムの出力をフルレンジに近い信号へ合成することが可能になりました。
また、入力部にはイコライザーとタイムアライメント機能を追加しました。
ハイレベル入力には新開発のADEP.3 を搭載で、純正ヘッドユニットの軽負荷時のエラー検知を
未然に防ぐことができます。ダミー抵抗の接続など余分な手間が大幅に省けます。
動作可能な電源電圧は9.6V〜16.0Vと広範囲を実現、また、5秒間/6Vまでの短時間の電源電圧が
低下しても電源がOFFにならない仕様としました。アイドリングストップ車の音切れを
未然に防ぐことができます。(H/Uなど信号源側の音切れを除く)
調整用のアプリケーション ATF PC-TOOLはVersion 5.XXに進化しました。
全ての調整がリニアに反映されるので、実際に試聴しながらストレス無く調整が可能です。
別売りのHELIX EXTENSION CARD を追加すれば
最大192KHz/32bitのサンプルレートまでのハイレゾ信号の入力が可能になります。
詳細は左上の『DSP入力拡張カード』ボタン、またはこちら
本体サイズ、サイドパネルのレイアウトは旧モデルを継承しております。